九州大学の学生さんにスタッフとして入ってもらって、一緒に仕事をしています。

全員理系で、将来有望な彼らの仕事ぶりを見ていると、ただ勉強ができるというレベルではないことがよくわかります。

もちろん学力も高いのは疑いない事実です。
だけど、やったことがない仕事に対して、ワクワク感を持って取り組んでくれるところが、素晴らしい。

まず何をすべきかも見えていない仕事を振っても、一生懸命考えて仮の答えを考えてくる。
自分で調べてみたり、もっといいやり方はないかと自然と工夫して仕事の質を改善していく。

そういう姿勢は、普通に社会人として通用するだろうな、と。


学力だけでなく、仕事に対するそういう姿勢が、どのように育まれて来たのかに非常に興味が湧いたので、九大生の研究をしていきます。

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