自制心。

もう圧倒的に、これが大事。
算数がどうとか、英語がどうとかは、正直後でもいい。

でも「自制心」だけはできる限りつけておく必要がある。
これは「べき論」だとつくづく感じます。

嫌なことでも、我慢してやり続ける力。
飽きてきても、最後までやり遂げられる力。
疲れた日でも、甘えた心を抑え込める力。

これらがあれば、多少のことはすぐに身に付けることができます。

難しいことではなくて、日常生活の中でだだをこねた時がチャンスです。

ご飯の時、散歩の時、お出かけの時、遊んでいる時・・・
様々な時に、駄々をこねたとき、
「自由」
「好きなことをさせたい」
と言って、子どもの全てを受け入れ続けていると、単なるわがままで自制が聞かない子になっていく。

どんどん育てにくくなっていきます。

一方で、全部親の言いなりにするのも違うと思います。
もちろん、お菓子やテレビで釣るのもダメ。

一つだけ、少しだけ妥協させることで、自制する練習ができます。
そして、ちょっと我慢できた時、
「よく我慢したね!」
って言ってあげます。

これだけやって自制がきく子になってくると、何をやっても嫌な気持ちに自制を働かせることができるようになってきます。
だからもっと「自制心」が身についていく。

この力が最も重要です!

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