人混みが嫌いなので、ゴールデンウィークは仕事三昧。
たまったテレビ番組も片っ端から消費していました。

その中で、『プロフェッショナル』で羽生善治棋士スペシャルに見入ってしまった。

羽生善治棋士は、30代になって、無謀なことをしなくなったら、勝率が落ちたそうです。
でも、棋士は生涯をかけ自分の将棋を極めることに価値があると気づいて、自分を変えていった結果、「永世七冠」を達成し、棋士として初の国民栄誉賞を受賞しました。

ちょっとすごすぎて真似はできないけれど、無謀なことはし続ける自分でありたいと思いました。
無謀なことをやっている最中だから、今はそのまま。
いつまでも、そうあり続けたい。
今までの定跡が絶対だと思わないほうがいい。
信じきると新しいものが浮かばない。
捨て去ったほうが思い浮かぶ。
なんだかかっこ良すぎますが、同じことのような気がします。

その言葉通り、羽生さんは大事な対局の中で、他の棋士たちが驚くような手を打ってみるみたいです。

そんなことをしたら負けることもあるし、恐怖心もあるのに意図してそういうことにチャレンジしていくから、魅力的なんだろうと思います。
現状に満足している人は、輝いては見えないですからね。

これも珠玉の言葉。
年数重ねるとブレーキの踏み方が上手くなり、アクセルの踏み方を忘れる。
そこを意識的にアクセルを踏んでいくことが大事。
まだそういう感覚はわからないし、ブレーキ踏んでいる場合でもないけれど、順調にいっている時ほど大切にしないといけない言葉。

最後に、プロフェッショナルとは・・・
その人がその時点で持っているものを常に全部出し切れる人。
いい番組だなぁ。
やる気出た!

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