良くも悪くも生意気になってくる小学生男子。

母親の言うことを聞かないことも増えてきました。

学習もダラダラする日もあって、ある日はなんと4時間も!!!

は?

時間かけすぎ。
「そんなにやらんでいいし」
って言っても、途中でやめるのは嫌なようです。
そこで、iPhoneのストップウォッチ機能で、タイマーを設定し、
「1時間でやり切ろう!」
と目標を決めると、集中し続けることができました。

結果は、40分。

できるんじゃん。

しかも正答率もものすごく上がるし。
目標時間を設定することも楽しくなったようで。
男子に通用しやすい技。

集中するってことを体感させないと、「速く」と言っても速くはなりませんね。

誰でも思いつくし、何の最新テクノロジーを搭載したツールも必要ない。

ただ、導入するタイミングとどんな関係性の人間が導入するかが重要です。

それがあれば、ストップウォッチだけで、親子ともに充実した時間を過ごすことができるのでした。

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