最近、「2020年からプログラミングが小学校で必修化されるから」という理由かどうかはわかりませんが、プログラミング教育ツールがものすごい数出てきています。

もう全てを試して見ることは不可能なほどに・・・

それでもできるだけ触ったり、調べるようにはしています。

でも、導入期においてレゴ以上のものは見つかりません。
だから、仕事の方でもコース化したんですが。

このツール、レゴショップでも売っていないものですが、amazonはじめ、ネットで探すと、手に入れることはこんなんではありません。

一方で、家で親子でやっていくのはなかなか難しい。
結構忍耐力を要するし、もともと入っているコンテンツだけだと、広がりや深まりは限定的なので。

息子も、コースに入って友だちと一緒に研鑽することで、完全にハマっていった感じです。

一方、日本でも2月から発売されたBoostは、ハードルが低く、遊びの中で導入していきやすいものです。
ただ、こちらもロボットの組み立てに1時間以上かかるので、忍耐力は必要。
パーツが多く、きっちり分けれていない分、WeDoより難易度も高いです。

パパが頑張らないといけないケースも多いかと。

WeDoで培った力をもって、ひさしぶりに我が子と一緒に研究しました。
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このパーツの量・・・

1つのモデルをつくるのに、大人でも1時間はかかります。
パーツもきれいに分けられていないから、探すのも一苦労。

なのに、1時間半くらい平気で集中し続けていました。
モデル作成のレベルも上がっている。

明らかに、ロボットプログラミングコースの成果が出ています。
集中力とか忍耐力とか、モデル作成のスキルという意味で。

プログラミング自体は、WeDoより楽なんですけどね。

何を作るか、どのくらいの時間で作ったかとかよりも、どう取り組んだかで成長を測ることができるのも、いいところ!

親は大変だけど、オススメの一品です。

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