我が子の教育費は、自分が欲しいものを我慢してでも投資しようと考えています。

それは以前から思っていたこと。

だけど、最近ふと思ったのは、お金だけでなく、時間の投資量も増やすべきではないかということ。

子どもの将来を考えて、日々動いたり考えたりしているつもりだけど、意外と目の前の我が子と向き合う時間は少なかったりするものです。

いっしょに生活しているからいいや、ではなく、何かの作業を一緒にやるという経験そのものが彼らの教育にとってもよいと思います。

まあ、当たり前のことなんだけど、日常に流されると忘れてしまいがち。

子どもたちが大人になって、どんな人になるかは、結局は日常の積み重ねだから、どんな日常にコーディネートしてあげるかということがとても重要なんですね。

その最たるものは、親の関わり方で間違い無いでしょう。

どんな言葉で話し、どんな考え方をし、どんな価値観を持っているか。
そして、子どもたちにどんな態度で接しているか。

仕事中に話しかけられると、
「あっち行ってて」
と言いたくなってしまいますが、それだと同じように先送りしたり、人のことより自分のことを考える人になってしまうかもしれない。

子ども中心と腹をくくるなら、親のめんどくさいやわずらわしいは乗り越えていかないといけないのかもしれない。

親のことをよく見ていて、影響を受けている我が子たちを見ていると、反省させられることが多いものです。

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