「サッカー選手になんてなれるわけないのに、サッカーばっかりやっている意味がない」
というのは誤解です。

将来、サッカー選手になるためにやるもんじゃなくて、何かに熱中し、追求する体験にこそ意味があります。

何回やっても超えられない壁に当たって、超えるための工夫をして、なんとその壁を超えたときの達成感を味わうこと。
そのために何かを我慢をしたり、他のことからインスピレーションを受けたり。

そういう体験が大事で、サッカー選手になれるかどうかは実はどうでもいいことなんですね、実は。

だからハマったこと、熱中したものには、とことん深掘って見る価値があります。

ただ、サッカーだけになってしまうと、偏ってしまうから、時間をどう使うかというコーディネートは必要だと思います。
  • 大好きで「もうやめろ!」と言われてもやり続けていること
  • 本当はやりたくないけれど、やるべきこと
  • 大好きになる可能性があること
のバランスを考えないと、〇〇バカって言われる人になってしまう。

子どもたちを見ていても、特に男子は熱中するけど、周りが見えなくなりがち。
だからこそ、そこが親の出番なんだろうなと思っています。

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