「スマホ子育て」なる言葉が生まれましたね。

確かに、子どもが長時間スマホで、YouTubeを見ている姿は好感が持てるものじゃないですね。

でも、その姿だけで、スマホを子育てに使うことがいいか、悪いかを議論するのは、ちょっと早計すぎる気がします。

親が何かをしている間、うるさくしないためにスマホを与えられ動画を見せられているというのが主な状況。
我が家でも、その状況はありますよ。

だけど、多くの子が、スマホやタブレットでできることは、動画を見ることとゲームをすることくらいしか知らないわけです。

実は、その動画を作ることもできるし、ゲームを作るという世界だってあるわけです。

本が何千、何万冊もiPad1台で読めると話すと、結構疑われます。

イラストを描いたりもできるし、英語や算数の学習だってできます。

つまり、受動的に遊びに使うツールと捉えるとネガティブになるけれど、能動的に使って、何かを生み出したり、学んだり、訓練するためのツールとなると、ポジティブなイメージになるということ。

だから、導入の仕方が大事。

iPadを使って1年前から導入している英語学習も、だらだら過ごして時間がなくなると、
「今日はさせない」
って禁止されるので、ずーっと自発的にやり続けています。
彼らにとって1日の最後の楽しみであって、学習という感覚はありません。

静かにさせておくために導入して、後から「見過ぎだから」というよくわからない理由で取り上げられると、そりゃ不信感もわきますよね。

最初っから、ハードルの低くないコンテンツを、ちょっと敷居の高い遊びとして取り入れるには、最適なツールだと思っています。

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