息子が図書館で借りた一冊。

統計学の入門書。
こういうのに興味を持っていること自体にワクワクする!

最近、最も高額な報酬を得られる職種の1つがデータサイエンティストと言われています。

「高額な報酬を得られるからいい」のではなく、それだけ世の中に必要とされているということ。
主観が溢れすぎている世の中で、不確実なものを数値化することや、数値化したものを事実として捉えることが必要というわけです。

たとえば、熱中症で運ばれる人が連日ニュースになっている件。
誰かが言っていたけれど、それはメディアが取り上げるほどレアな出来事だということ。
子どもが交通事故にあっている事案なんて、そんなレベルではないほど、全国で頻発しているが、珍しくないからメディアに取り上げられない。

そういうことが、数字や確率で理解できると、熱中症も気をつけないといけないけれど、交通事故はそれ以上に気をつけないと子どもを守れないとも気づくわけです。

そういう思考ができるようにならないと、表面的な風説に踊らされる人になってしまいます。
我が子には、物事の本質を捉えられる人になって欲しいと思っています。

というわけで、数学からの統計学へも興味を持たせていきたいところに、この本を選んできたので、テンションが上がるわけです。

でも、統計学、こっちが学んでおかないとついていけない・・・

すべてにおいて伴走する必要はないし、そんなことは無理だとわかってはいるけれど、興味の芽が出た時だけはそこを最大限後押しできる親でありたいとは思っています。

勉強すること多いですね。
いいことなんだけど。

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