「人が休む時に働いて、人が働いている時に休む」
が信条なので、我が家では例年、鬼のように仕事に集中する期間が夏休み。

とはいえ、子どもたちが巻き添えになって、だらだら過ごすのは看過できません。

だから今年は、
「(子どもたちが)何か目標を決めて、それに向けて活動する夏」
にしようと思います。

ちなみに「目標」とは・・・
身体的運動,心的活動など生体の行う行動が目指している最終的な結果。このような行動が引起されるためには生体が特定の動機,動因の状態にあることを必要とするが,必ずしもその最終結果についての観念をもっていたり,意識していたりする必要はない。
意外と難しいこの定義。

何か「最終的な結果」を決めて、それについていつも意識しなくてもいいけれど、その方向に向かうように行動するということ。

この「目標を持って、そこに向かう」という感覚を育ててあげたいと思います。
あわよくば、何か目標を持って行動すること自体が楽しいと思えたら、大勝利!

というわけで、夏休みを通して、何かをやりとげるものを決めようと思います。
なにか達成感を感じやすいように、数値化できて、子どもたちが一人でできそうなことがいいですねぇ。

とりあえず、子どもたち本人に聞いてみると、娘は
「(読書)800冊!」
うん、かなり半端じゃない目標。
だからこそ、チャレンジする価値ありでしょう。

息子は、
「勉強増やす!」
らしい。
ま、好きにやってもらおうか、と。

2人に共通する親側の目標として、新しいハマれるものを探してあげたいと思っています。

そのために、娘にはいろんなジャンルの本を当ててみる。
息子には、いろんな科目や世界を見せてあげたい。

そんな風にして、自分で追求できるものが1つ増える夏を目指して過ごしていきます。

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