夏休み企画第一弾!
(第二弾があるかわからないけど)

食後、歯磨きや食器洗い終了時、一時家族で向き合う時間を作りました。

その名も「音読書」。
そんな名前ないんですけどね。

本を決めて、家族で音読していきます。
ただそれだけ。
でも、人が音読している時に、他のことをせず、その時間はそのことだけに向き合う空間を作ります。

ねらいはやっぱり世界を広げたいから、読んだことのない本に触れさせてあげること。
絵本とか、今読んでいるレベルの本とは違うレベルの本を、初見で読める読解力の養成。

とりあえず導入はいい感じで、二人とも音読したがって一段落で交代のところを、「もっと読みたい!」と、予想以上にハマっています。

一冊まるまるだと大変そうだから、こういう短編集ではじめています。
1つの話が終わると、次の話が見えるけど、際限なく続けることはしません。
明日のお楽しみがあることで、意欲が続くといいなぁと。

こちらが続けられるかが勝負だなぁと思います。

ちなみに我が家は小3レベルでやっています。
子どものレベルにあわせて内容を変えて、面白がれるようにすることもポイント。
あと、音読のうまさをほめることも忘れずに!

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