昔、母親づてに言われた、小学校の先生の一言。
「あなたは大器晩成だから大丈夫!」

たしか、小1か小2の頃だったので、もちろん意味は分からず。

説明してもらうと、
「努力を続けていたら、将来必ず人より秀でて、大物になるって意味」
と聞いたのを、今でもよく覚えています。

確か、1回だけでなく何度も言われたので、鮮明に記憶しているんでしょう。

今振り返ると、そんなに当時、イケてなかったのかな、と逆に勘ぐったりもしますが・・・

でも、その一言のおかげで、自分に対する自信を失わずに済んだのも事実。
どんな時でも、自分を卑下することなく、勘違いしながら(?)生きてこれました。


そのくらい、この時期の子どもたちにかける言葉は毒にも薬のもなるということです。
気軽にかけた一言が、一生残り続ける可能性もあるわけです。

そう思うと、子どもにかける言葉は大切にしたいと思います。
子どもにかける言葉を大切にしている人に、出逢わせたいと思います。