なんでもそうですが、無制限のものよりも制限がある方が、人はハマりやすいものです。

ゲームが典型で、無制限にゲームができたり、絶対3時間しなければならなかったら、意外と飽きる子も出てくるんじゃないかと思っています。

知育ゲームも似ていて、良さそうと思って買っても、意外と遊ばなくてリビングのオブジェ化するのはよく聞く話。
我が家でも、カプラがいい例。
人気のおもちゃだけど、ほとんど遊びませんでした。


でも、それが人から借りたものだったら?

いずれ返さないといけないという制約が付いているからか、遊べる時間を大切に使うみたいです。

この夏、友だちから借りたカタミノがそうでした。
以前から気になっていたけれど、あまりハマらなそうという理由で購入はしていなかったもの。

難易度をあげると、相当難しくすることもできるこの玩具。
シンプルな設計なので、意外と子どもたちだけで長時間遊んでいます。

しかも、親よりよくできていたりして、優越感も持てるようで・・・

どのくらいハマるか夏休みに見極めて、友だちに返すときに買ってみてもいいかもしれないと思っています。