そったくの機

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カテゴリ:幼児教育

自制心。もう圧倒的に、これが大事。算数がどうとか、英語がどうとかは、正直後でもいい。でも「自制心」だけはできる限りつけておく必要がある。これは「べき論」だとつくづく感じます。嫌なことでも、我慢してやり続ける力。飽きてきても、最後までやり遂げられる力。疲れ ...

子どもの「やりたくない!」という言葉をそのまま受け止めると、それ以上言うと強制になってしまうような気がします。だけど、「やりたくない!」にも、いろいろな種類があります。特に2歳くらいのイヤイヤ期真っ只中の子は、何を提案しても「や!」って時期があります。そこ ...

日に日にサッカーにはまって、ちょっとした専門用語やマイナーな選手の名前も息子が口にし始めました。とは言っても、プレーの方はまだまだ。少し時間があるときに公園で指導しようとすると、小さな壁でも粘り強さを見せる事なく、諦めてしまいます。この段階で嫌いになって ...

子どもたちは年齢が低ければ低いほど、何事にも好奇心旺盛で興味を示します。年中くらいの子を持つお母さんに聞くと、「何かに熱中しだすと声も聞こえなくなる」という子は少なくないみたい。だけど、年齢が上がるにつれて、その興味の幅は限定されていきます。また、「あれ ...

最近、よく言われること。「それって英才教育だよね」ということ。「早期教育」というキーワードと、大人の想像をはるかに超えるほど伸びている子どもたちの様子を動画で見てもらうと、それは一部の優秀な子どもの教育の話だと決めつけられることが未だに多いようです。そん ...

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