そったくの機

福岡で、幼児・小学生へのよりよい教育を研究中! 教育、子育て、起業、移住、福岡の魅力などを淡々と綴ります。

カテゴリ:内発的動機を活用した教育

小学3年生の頃の、帰りのホームルームでのこと。担任の先生が、「最近、音楽の時間に頑張っている生徒がいると、担当の先生から言われました。思い当たる人は手を挙げてください」と突然言いだしました。ちょうどその頃、音楽の時間が楽しく、一生懸命歌っていたという意識が ...

こう言っていた人がいます。そもそも、「不快適ゾーン」とは・・・そんな言葉はないけれど、居心地の良い空間や環境とは反対の、辛くて厳しい環境のことです。そういう環境に身を置くことで人は成長すると信じていたみたいです。ある面では正しいけれど、全てを表しているわ ...

一年で最も憂鬱な業務、それが「免許証の更新手続き」です。平日にもかかわらず、入り口から行列。想像よりも早く順番が回ってきましたが。それよりも、憂鬱なのは、講習です。福岡に来てから一度10キロオーバーで切符を切られたため、2時間の違反者講習に参加しないといけま ...

時間を短縮したり、作業を早く終えるにはどうしたらいいかと考えることが好きです。そんな効率化大好き人間ですが、子どもたちの学習においては、「速さ」が全てではないとよくわかります。「速さ」「正確さ」を求めることが必要なこともあるでしょう。でも、それ以上に、じ ...

イノベーションは、今まで当たり前だった常識に疑問を投げかけることから生まれます。だけど、日本の教育は、常識に疑問を投げかけたり、先生の言うことに「本当に?」とか言うと、一発で印象が悪くなります。最悪、減点を喰らったり、評価にまで響くなんてことも。もちろん ...

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